似ていました
1日の日曜、紅葉を見に帝釈峡へ行って来ました。しかし、残念ながら、まだあまり色づいておらず、おまけに冷たい雨が降っておりましてですね・・・。
景色を堪能する事が出来なかったばかりか、膝から下がずぶ濡れになったため、体が冷え切った状態で家に帰りました(´Д `;)
ただ、帝釈峡の売店で、珍しい物を見つけたんですよ。このお芋、神石高原町で作られている安納芋だそうです。
見てくださいよ、この、ジューシーな蜜っぷり〜〜〜♪
すんごい甘くて美味しくて、冷え切った体も幸せぬくぬくになりましたよ(〃^艸^)
ところで、以前からこのブログにお付き合いくださってる方はご存知でしょうが、我が家には毎年秋になると、サイパン芋と言うめっちゃ甘いお芋が和歌山から送られてきます。
(参考までに、サイパン芋については・・・→ こちらをクリック)
そして、この安納芋ですが、サイパン芋とかなり似ていました。
私が食べた感想としては、
「サイパン芋はこってり、安納芋はあっさりとした甘さかな?」
と思ったのですが、お芋って気候や土で、味が随分変わってきますよね。
(安納芋は温暖な地域で作られてるお芋みたいですが、神石高原町は結構寒いです)
なので、もしかしたら、「安納芋=サイパン芋」なのかもしれません。
もちろん、お芋が大好きな歌さんにも分けてあげたのですが、糖分が多いので少ししかあげなかったら、どうやら食べ足りなかったようでして・・・。
空になったお皿と人間を交互に見つめ、切なげな表情をしていました(^_^;)
そう言えば、ブログをご覧くださった方から、「サイパン芋はニンジン芋の事では?」との情報も頂いたのですが、まだニンジン芋は一度も食べていないんですよ。
今度は、ぜひニンジン芋も食べてみたいと思います(´∀`*)
| 人間の日常 | 23:46 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑
















