
分かりにくい写真で申し訳ないのですが、私が指差している上の辺りの羽が何となく黒っぽい感じで汚れているの、お分かりいただけますでしょうか?
実は歌さん、月曜日(25日)の朝、この場所から出血してたんですよ・・・。
(写真は昨日、26日に撮ったものです)
月曜日の朝、いつものように歌さんをお外に出した時に気付いたのですが、その時は既に出血は止まっていたんです。
そして前日も特に変わりはなかったので、お休みカバーをかけた日曜の晩から月曜の早朝までの間に、ケージの中で何かがあったんでしょうねぇ・・・。
全然気付いてあげられず、本当に申し訳なかったです(T△T)
しかも、念のために購入していた止血パウダー、購入してから結構な時間が経ってたので、年末の掃除の時に捨てちゃっておりまして・・・。
災いは忘れた頃にやってくるって事、身をもって実感しました(泣)
ただ、肝心の歌さん自身は普通に朝ご飯を食べてましたし、行動にも特に変わった感じはなかったので、気になりつつも仕事へ出掛けたのですが、母には一応、
「もし、また血が出始めたら小麦粉で止血をして、ちょっとでも歌さんの様子がおかしければ、すぐに連絡して」
と、伝言を残しておいたんです。
でも、仕事中、やはりどうしても気になってしまい、1時間ごとにトイレに行くふりをしては、家に電話を掛けていたんですよ。
すると、最初の2回は、「大丈夫、元気にしてるよ」と、母も普通に対応してくれていたのですが、3回目に電話をした時にはさすがに面倒に思ったのか、
「もう、大丈夫だってば!今だってご飯食べながら、元気に鳴きたおしてるわっ!」
と、若干キレ気味な対応をされてしまったんですよ(・∀・;)
鳥の事が気になって仕事が手につかない、オフィスレディとしてはちょっと失格っぽい娘で、本当にすみません・・・。
それで午後からは、何かあったら電話をしてくれるだろうと気持ちを切り替え、どうにか仕事に集中するようにしたところ、なんと15時少し前に、家からの着信があったんですよぉぉぉ(汗)
もうね、歌さんに何かあったに違いない!と思い、会社を早退する言い訳を考えつつ、心臓をドッキンドッキンとさせながら留守電を再生してみると、
「あ、もしもし、お母さんだけど。お母さんちょっと出掛ける用事が出来たから、仕事帰りにお父さんと二人分の夕飯、何か適当に買ってきてね。」
って、母がのん気な口調で喋っておりましてですね・・・。
こんな時ですから、せめて留守電の最初に、「歌さんに変わりはないから大丈夫よ」くらい言ってほしかったです( ̄‥ ̄;)
その後、仕事を定時でさっさと切り上げ、買い物も早足で済ませたのですが、家に帰り歌さんの「ヒヤーーー!」鳴きが聞こえた瞬間、めちゃくちゃ安心しましたよ〜。
一応、月曜と火曜は放鳥時間を短縮し、歌さんの様子をじっくり観察したのですが、とりあえずいつもと変わりなかったので、今日の朝からは放鳥時間も通常に戻しました。
たいした怪我じゃなくて、本当に良かったです(ToT)
それにしても、歌さんのガブリで自分が出血するのには慣れてますが、鳥さんが出血しているのを見ると、かなり心臓に悪いですよね・・・。
歌さんが怪我をしないよう、改めて気をつけなければと思いました(>_<)