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覚えていたようです


なかなかブログの更新が出来ないばかりか、皆様のブログにもなかなかお邪魔出来ず、本当に申し訳ありませんm(_ _;)m
Twitterもさぼりがちなのですが、ブログよりは頻繁に出現しておりますので、宜しければ覗いてみてやってください → http://twitter.com/#!/kisanta_uta

ところで、2月に余命一ヶ月と言われた父ですが、放射線&抗がん剤治療でガンがだいぶ小さくなり、現在もどうにかこうにか生きています。
今も相変わらず入院生活は続いているのですが、29日に一時帰宅してきました。
次に帰る時は「一時」ではなく、「退院」だといいのですがねぇ・・・。

そうそう、これは全くの余談なのですが、父は2月に入院してからの3ヶ月間で、約20キロも痩せたんですよ。
それで、服は大きくてもどうにか誤魔化しがきくものの、ぶかぶかのズボンはどうにも不細工なので、私の持っている最近はいていない男物のジーンズを、たちまち2本ほどあげたんです。

すると、私のジーンズも見事にぶかぶかだった父、
お前、太いな
と、デリカシーのない事を言い放ちまして・・・。
もしや以前、「痩せてぺらい人間になった」なんて私が言った事、根に持っていたのでしょうか?
とりあえず、父は体重増加、私は体重減少するよう頑張りたいと思います(;∀;)

歌さんですが、父が前回一時帰宅した時には何となく警戒していましたが、今回は何となく覚えていたようで、結構父にまとわり付いていたんですよ。
今日も寝転ぶ父の腕に乗って、父の事をしばらく観察していました(*^ - ^*)

ただ、そこは歌さんですので、おとなしく父を見ているだけではありません。
痩せてたるんでしまった父の皮膚を、こっそりのびーっと引っ張ってみたりとか、がん治療でわりと減ってしまった父のヘアーを、ちょっとむしってみたりとか・・・。
ねぇ歌さん、おっとうさまと遊ぶ時は、少し優しく遊んであげてくださいね(^_^;)

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| 歌さん | 18:15 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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どうにか頑張ってます

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父の件で大騒ぎして皆様にご心配をおかけしたまま、広告が出るほど放置してしまい、本当に申し訳ありませんでしたm(_ _;)m
ブログの更新はなかなか出来ないのですが、Twitterにはちょくちょく出現してますので、宜しければ覗いてみてやってください → http://twitter.com/#!/kisanta_uta

2月に医者から余命が僅かだと言われた父ですが、現在も生きています。
2月14日に入院し、まず糖尿病の治療をしながら色々な検査も受けていたのですが、どうやら検査の結果がどれも担当医の予想に反して良かったらしく、
「一番初めに診察した時は、今年の桜は見れないかもしれないと思っていたのですが、これまでの検査結果を見る限りでは希望が見えてきました。放射線と抗がん剤治療、頑張りましょう。」
と、言われたそうなんですよ。
担当医は父を元気付けるために言ったのでしょうが、余命の話は知らなかった父、
「ワシ、そんなに悪かったのか・・・」
と、かなりショックを受けていました(^_^;)

そして、抗がん剤と放射線での治療が始まったのですが、さすがに抗がん剤治療は楽ではなかったらしく、かなり弱りきってしまった父。
焦点が合わず落ち窪んだ目で、息も絶え絶えにベッドに横たわる父を見て、
「こうやって弱って死んで行くのかもしれない」
と、一時期は私も覚悟を決めたのですが、突如復活した父。
何も食べられなくなってから8日目、「硬い木練りの柿が食べたい」とわがままを言って私に却下されたあと、病院内のローソンでアイスクリームを買い食いしたそうです(・∀・;)

やはり、口から物を食べられるようになると回復が早いですね。
食べるようになって3日後には、短時間ですが、ウォーキングも再開しましたし。
落ち窪んだ目でベッドの上から動けなかった父と今の父、まるで別人のようです。

あ、病院ですが、結局転院はしなかったんですよ。
前回のブログを書いてから、父の担当医とじっくり話す機会があったのですが、担当医の言葉足らずなところもあれば、こちらが勘違いしていた部分もあって、不信感は少し和らぎました。
まぁ、本心から言えば、私自身は今でもあまり好きではないんですけどね(=v=;)
私のかかりつけの先生が表情豊かで、時に面倒なほど親身になってくれるのに対して、父の担当は大きな病院の先生なので、やはり表情がないと言うか、どうにも冷たい感じがしまして・・・。

でも、父の話しを聞く限りでは、父とは良い関係を築いているようなんですよ。
それに父自身、慣れない土地へ行くのは不安なようなので、転院はしない事にしました。
病院情報を教えてくださった皆様、相談に乗ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

今は一回目の抗がん剤治療が終わり、放射線も半分くらいの回数が終わったのですが、
「だいぶ小さくなりましたね」
と、耳鼻科の担当医にも放射線の担当医にも言われたそうです。
実際、素人の私や母が見ても、病院に行く前はポコンと膨らんでいた部分が、めっちゃ小さくなってるんですよ。
このまま順調に、小さくなり続けると良いのですが・・・。

そうそう、少し話しは逸れるのですが、さすがに痩せてしまった父に、
「ぺらぺらの、ぺらい人間になったなぁ」
なんて事を言ってみたら、
「体は痩せたけど、顔は大きいままなんよなぁ」
と、ポツリと言うてきたんです。
確かに顔が大きいままなので、お見舞いに来てくれた人に、
「元気そうで良かった」
と、結構グッタリしている時にも言われてたんですよ(気の毒)
私の顔が大きいのも、父からの遺伝だったんですねぇ・・・。

歌さんはと言えば、春の気配を感じでウキウキ気分になったり、ベッドの中でも歌丸流ヨガに励んだりと、相変わらず元気にしています。
そして、昨日一時帰宅してきた父を何となく忘れたようで、何となく警戒してみたりして・・・。
今朝も父にちょこっと触られた歌さん、ぴよぴよと言いながら私の所へ走り逃げてきました。
以前の歌さんなら躊躇なくガブリだったでしょうから、やはり父を何となく忘れてるんでしょうな。
何となく見た事があるようなないような、体は痩せてるけど顔は大きいおっさんが「おっとうさま」だって事、早く歌さんが気付きますように(´▽`;)

| 歌さん | 18:38 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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