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梅が咲いていました


広島は急激に暖かくなってきましたが、皆様がお住まいの地域はいかがですか?
私は相変わらず就活中なのですが、なかなかご縁のある会社と巡り合えません(涙)

職安には色んな仕事の募集が出てるので、検索するのは面白いのですが、たまにとんでもない求人があったりしませんか?
応募資格を「30歳以下・大卒以上」なんて厳しく設定しているくせに、内容は時給800円で4時間勤務のパート事務員とか(・∀・;)

少し前、「蛾の研究補助(データ入力・論文作成補助など)」と言う、何だか珍しい仕事の募集が出てて興味を惹かれたのですが、応募資格に「標本作成がありますので、展翅経験のある方」と書いてありまして・・・。
今まで標本作成などした事ありませんし、展翅←この漢字の読み方すら分からなかった私には諦めざるを得ませんでした(´_`。)
参考までに→ 展翅(てんし):標本にするため、昆虫などの翅(はね)をひろげること

歌さんはと言えば、おうちの中でもどうやら季節を感じているらしく、写真のように少し気分がルンルンしてきました。
まだ本格的にルンルンとしてないせいか、この格好で寛ぎ始める事も多いですが(笑)

そう言えば、最近の歌さんは放鳥中に足が冷えてくると、寝転ぶ人間の顔の上に乗ってあんよを温めるようになったんですよ。
時には思いっきり唇の上で寛ぐ時もあるのですが、
「さこは雑食ですから、気をつけないとボクも食われるかもしれませんねぇ」
くらいは思ってほしいような・・・。
少しは人間に対する警戒心を持ってくださいね(´▽`;)

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| 歌さん | 18:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱりダメでした

130214.jpg

こんにちは、ボク、歌丸です。
本日はバレンタインですが、皆様は懸想なさっている方に思いを告げたり、パートナーさんへ日頃の感謝を伝えたり、職場の人へお義理でチョコを配られたりしましたか?

ボクはチョコレートは食べられないのですが、おっかあさまがおミカンをくれたのです。
さこは何もくれませんでしたが、ボクはおミカンだけでホクホクなのですよ。

ところで、前回のブログで恥を晒したさこでございますが、二次試験に出向いたところ、見事に落とされてしまったのです。
二次試験は学科と作文だったらしいのですが、もう何年もまともに頭を使っておりませんですから、得意の国語ですら苦戦したそうなのです。

現役の頃から赤点スレスレだった苦手な数学なんて、「円錐の体積を求めよ。円周率はπとする」とか、「次の式を因数分解せよ」なんて問題を次々に出されたものですから全く分からず、なんと数学は白紙で提出したそうなのですよ。
脳の使っていない部分は退化するなんて言いますが、さこ脳の場合、使ってない部分は壊死しているものと思われます。

試験終了後の帰り道、隣に座った方が、
「難しくてビックリした。ここまでの学力を求められるって、もし採用になったとしても逆に不安」
と、仰られていたそうなのですが、この方、問題用紙にスゴイ勢いで書き込んでいたのです。
正解・不正解は別としても、きちんと問題に取り組んでいるあたり、白紙で提出したさことはえらい違いなのですよ。
それに、とても真面目そうでしっかりした印象の方だったので、さこ的にはこの隣の席の方が採用になったのではないかと言っておりましたです。

世の中の人を真面目かどうかで分けるとすると、さこなんて不真面目極まりないですからねぇ。
建築設備機器メーカーの面接で、「特技は鳥の飼育」なんて言ったさこが二次試験まで行けたのは、ただただラッキーだっただけなのですよ。
己の恥をきちんと反省し、ぜひ次の機会に活かしてもらいたいのです。

人間は節分を境に運勢が変わるらしいですし、さこを雇ってやろうと言う慈悲深い会社に出会える事を、ボクも祈っておりますですよ。
もしまたどこかの面接でとんでもない事をしでかしたら、ご報告いたしますですね。

| ブログを書く歌さん | 18:52 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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いい年して最悪です


先日、地元のとあるメーカーさんが事務員の採用を考えていると聞きつけ、ちょっと履歴書と職務経歴書を送ってみたんですよ。
すると、書類選考を通過したので会社説明会&一次面接に行って来たのですが、まぁ行ってる人がみんな若い若い。
私の横に座った人なんか、21歳の男子ですよ。

他の人も明らかに20代前半の人達ばかりで、30過ぎたオバハンは私一人。
下手したら、「誰かの保護者?」と思われかねないくらい、本当に一人だけ浮いてたんです。

しかも、面接前に書かされた自己PR用紙は、大学のゼミについてとか、卒論のテーマとか、アルバイト経験だとか、もう確実に新卒者向け。
この時点でようやく、「書類選考に通過したのは何かの手違いだな」と気付きまして・・・。

それからは、「どうせ雇ってもらえないんだから早く帰ろう」って思ってしまい、大事なPR用紙も半分は適当です。
 ・学生時代に力を入れた事 → 鳥が好きなので、鳥の事ばかり調べていました
 ・特技 → 鳥の飼育
ほんまにこんな事を書いたんですよ(^_^;)

その後、メーカーさんなので工場内の案内と説明もあったのですが、面接の時、
「弊社を見学した感想を教えてください」
と言われたんです。

今思えば、「効率を考えて整備された生産ラインが勉強になった」だの、「厳しい品質管理に驚いた」だの、いくらでもそれらしい感想は言えたと思います。
でも、もう完全にやる気を無くしてましたから、実は工場内での説明もあまり熱心に聞いてなかったんですよ。←最低人間

そのため、咄嗟に出てきた答えが、
「昔からある企業さんなので、さすがに古くて大きいなぁと・・・」
これでした。←最悪人間

すると面接担当の人達、「え、それだけですか?」って・・・。
私以外のやる気に溢れた若い新卒の子達は、素晴らしい返答をしたんだろうなぁ( ̄∀ ̄;)

一応言い訳しますとですね、物凄く恥ずかしい事をしたって、ちゃんと分かってますよ。
だから絶対に不採用だと思っていたのに、何故か「一次面接を通過しましたので、筆記試験と二次面接に来てください」って電話があったんです(滝汗)

いやね皆さん、ちょっと普通に考えてみてくださいよ。
物を作るメーカーの事務員の面接で、
「大学は経済学部出身ですが、学生時代に一番力を入れたのは鳥の勉強で、特技は鳥の飼育です。御社は古くて大きいですね」
なんて言う30半ばの女、雇おうと思いますか?
私が人事担当なら、確実に前途有望な若者の方を採用いたしますわ。

実を言いますと恥の上塗りをしそうで、二次面接にあまり行きたくないんですよ・・・。
(一次面接を担当した人にも、恥ずかしいからあまり会いたくないし・・・)
もし二次面接でも何かやらかしたら、またご報告しますね(;∀;)

| 人間の日常 | 01:08 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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