2016年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年12月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

災難でございました



皆様大変ご無沙汰しております。ボク、歌丸です。

昨日は大きな地震がありましたですね。
揺れを感じた地域に住んでおられる皆様や鳥様に被害がないことを、切に願っておりますです。

ところで、ボクは10月14日と15日、立て続けに「病院へGO」という大災害に見舞われました。
14日は金曜日で平日だというのに、えらい早い時間にさこが帰ってきましてですね。
なんだか嫌な予感がするものですから、危機管理能力に長けたボクは冷蔵庫の上に避難していたのですが、大女のさこに手の届かない場所などないのです。

むんずと捕まえられて車に揺られること30分、やはり病院に連れて来られたみたいなのですが、大きな犬殿が闊歩し、猫殿がにゃんにゃらと会話をしており、どうにもいつもの病院と様子が違うのです。
待つこと1時間、通された診察室にいたのは、やはり今までとは違う先生でございました。

物事というのは、何事も最初が肝心でございます。
ボクは初対面の先生におナメになられてはいけないと思い、まず初めに先生が繰り出したタオルでのガードをうまくすり抜け、渾身のガブリをお見舞いしたのです。

しかし、 敵 先生もさるもの、医師としての職務を全うしようと、ボクを羽交い絞めにしてきました。
ですが、ボクは診察中も一瞬の隙も見逃さず、またもや先生にガブリと一矢を報いたのです。
診察結果は問題なしでございましたが、「こんなに強く噛むサザナミインコは初めてです」と先生に言われ、さこはバツが悪そうな顔をしておりましたですよ。

翌日、今年の健康診断もこれで終わったと一息ついておりましたら、さこが「なーんか気になる」と、ボクにいちゃもんをつけてきたのです。
それで、「念のため馴染みの先生に診てもらっとくか~」と、あろうことか2日続けての病院でございますよ。

161022-2.jpg

いかに温厚なボクとは言え、そりゃこんな顔になりますわ。
高速を走ること約1時間半、着いたのは懐かしさすら感じるくらい通い慣れた、岡山の病院でございました。

「歌丸くん、久しぶりですねぇ。元気だったかなぁ?」
と、ニコニコとボクの様子を眺めるおヒゲの先生。
人間たちは皆、「優しい先生」と言いますが、騙されてはいけません。
あのおヒゲの奥に隠された目の奥は決して笑っておらず、キャリーの中にいる時から不自然な点はないかと、雑談をしながらもじっとずっとボクたちのことを観察しているのですよ・・・。

その後はお決まりのパターンです。
「痛くないからねー、ちょっと我慢してねー。」
と、嫌がる間もなくキャリーから引きずり出し、ボクをガッツリとホールドしたまま、隅から隅まで調べ上げていくのです。

おヒゲの先生とは生後間もなくからのお付き合いですからね。
おヒゲの先生はボクの扱いなんてお茶の子さいさいですし、ボクだって先生にいくら抵抗したって無駄だとは分かっていますですよ?
分かってはおりますですが、
一度でいいからしてみたい 先生ガブリと思いきり

診察の結果は何の問題もなく、
「二つの病院から健康優良鳥の太鼓判を貰えたねー」
と、のんきに話しかけてくるさこに軽くイラっとしましたですが、ボクは大人ですので、血が出るほどはかじらないであげましたです。

しかしながら、今年は変なお天気が続いているせいか、体調を崩す鳥さんが非常に多いそうでございます。
鳥様も皆様も、十分ご自愛くださいませね。

スポンサーサイト

| ブログを書く歌さん | 17:23 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。